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とわちゃんの回復

 17, 2014 11:35

おはようございます、コデママです

すっかりご無沙汰してしまいました


更新が長く滞るとワンコになにかあったんじゃないかと

心配掛けてしまうのですが、、、、、


とわちゃんが病気しましてこの2週間バタバタしておりました


今朝のとわちゃんはなかなかご機嫌よさそうです↓


しっぽフリフリにゅ~~~~ん





しっぽフリフリふぅ~~


ちょうど2週間前の夜、吐いたのが最初でした

犬が吐くのってそんなに珍しいことではないのですが

とわが吐いたのをあまりみたことが無かったし夕飯も食べなくて元気がない

なんか嫌な予感がしました


これはおかしいなと思って様子を見ていたのですが

翌朝になっても吐いたので病院へ

~追記~

書き忘れてしまいましたが、朝のオシッコの色を見てビックリ

濃いオレンジ色で明らかに肝機能が落ちているのがわかりました




検査の結果、胆管閉鎖による肝不全


本当にビックリしました


唖然というか、、、前の日まで何ともなかったし

1年前には精密検査をしていたので安心していたのですよ


ただ1才の時から12年間ずっとてんかんの薬を飲んでいるので

普通のわんこより肝臓が疲れていたという土台があったかもしれません


本当に苦しい選択でしたよ


血液検査の結果は非常に悪く、内科的治療に反応する可能性は極めて低く


かといってただでさえ弱いとわちゃんが、今の最悪の体調で難しい胆のう切除手術に耐えられるとは全く思えなかったです


先生のお話では手術の成功率は非常に低く、とわの今の状態では麻酔をかけた時点で亡くなってしまう可能性もあるとのこと


怖いですよ

自分が決めなくてはいけないなんてなかなか決心がつかないです


どちらを選んだらどんな結果が待っているのか


誰か教えてほしい、誰か未来を見せてほしいと願ってもそんなのわかるはずもなく


もうね、、、胃がキリキリしましたよ


コデパパとも話し合い、痛い思いをさせるのはやめようと

入院して内科治療をお願いしましたが本当にそれでよかったのか

心はあっちいったりこっちいったりグラグラしっぱなしでした



24時間点滴で管理していただき治療がはじまりましたが

やはり反応は悪く、事態はさらに悪くなっておりました


お見舞いに行って歯ぐきの色を見たときこれは助からないかもしれないと思いました


健康であれば赤身のある歯ぐきが黄色がかった白になっていました


黄疸がひどかったのです



人一倍さみしがりやで弱虫のとわちゃん

病院で一人ぼっちで旅立たせるなんて耐えられません


いつ何があるかわからないということで、先生の勧めもあり夜だけ家で過ごすことになりました


家まで30分の道のりなのですが本当に状態が悪く、その30分の間に何かありそうで怖くて、コデパパに運転を頼み2人で迎えに行ったのです


病院から家までの道中、とわを毛布にくるんで膝の上に抱っこしていました


ぐったりしていましたが首を上げてコデパパの方を見たりする力はまだあるようでした



1歳の時からずっと12年間てんかんの薬を飲み続け、発作と戦ってきたとわちゃんです


2年前の子宮蓄膿症の手術をしてからはさらに体調が今一つの状態が続いていました


ジャイコとリュッピーの間に生まれた可愛い赤ちゃん


ブラックの両親からブラウン(のちにカフェオレに落ち着きました)が産まれてビックリしたのを昨日のことのように覚えています


やせっぽちで心配だったので家に残した赤ちゃんでした


そんな子が12年間、元気にやってこれたことに感謝しようじゃないかと2人でしみじみ話しました


悲しくて悲しくて涙が止まりませんでした



が、、、ここからあれよあれよと回復したのでした



肝機能の検査はどれも上限を振り切って計測不能と最悪な状態のままでしたが家に帰ったとわは目に少し元気があるように見えました


みんなが食事をしていると欲しそうな顔をしていたので茹でたレバーを口元に持っていくともぐもぐと食べて驚きました


助かるかもしれない!!


昼は病院で点滴、夜迎えに行って家で出過ごす日々の中、とわちゃんはどんどん元気になっていきました


黄疸で黄色かった歯茎もみるみる赤みがもどってきました



2週間たって、今は病院に預けることなく通院だけです

背中に輸液の形で薬その他を入れていただきそのまますぐ家に帰ってこれるので、弱虫とわちゃんもそんなにストレスを感じていないようです


もう少しがんばったら通院も終わりになる日が来るかもしれません


ただ胆のうの持病があるということに変わりはないので

またいつどうなるかわからない不安はありますが


今日1日元気に過ごしてくれればもうそれで十分です


それ以上何も望みません




あの時 何がとわの生死を左右したのか

もちろん先生、スタッフの皆さんが一生懸命治療にあたってくださったから今があるのですが


実は家に連れて帰ってきたあの日、偶然父の命日だったのです


大好きだったお父さん

無口で頑固で、正義感が強くて優しくて、困っているといつも黙って手を差し伸ベてくれたお父さん


命日にはきっとそばにきてくれているはず


どうかとわを助けて下さいと父にたのんだのですが

もしかすると願いをかなえてくれたのかも、、、、などと思ってもいます



それとあれですよ あれ



ソテツの花!!


この夏、我が家に咲いたソテツの花1本


画像を待ち受けにするといいことがあるという、今や都市伝説?のソテツの花です


まだいいことないのにこのまま枯れてしまうのかなんてバチあたりなことを書いてしまいましたが

そういえば枯れた姿がカフェオレのプードルに似てると書いた記憶が、、、


もしやもしや、とわの病気を一緒に持って行ってくれたのでは・・・・・



↑(画像お持ち帰りご自由にどうぞ♪)



まさかと思いつつ、奇跡と言っていいほどのとわの回復ぶりについつい神がかり的なことと結びつけてみたくなる私です


ともあれ泣いたり笑ったりの2週間で

顔の筋肉がクタクタです



2週間、更新が滞ってしまいましたがその間もご訪問くださいました皆様、ありがとうございました

ご心配おかけして申し訳ありませんでした


来月17歳になるチップじぃちゃんをはじめとして我が家、高齢犬がたくさんおりまして

仕事に看病にバタバタする時が多いです


不定期更新ではありますがこれからも無理のないペースでブログを続けていけたらなと思っています

お付き合いのほどどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m



++++++++++++++++++++++++++++++



最後になりましたがこの2週間バタバタしている間にあれよあれよと彼岸花が芽を出し昨日最初の花が咲きました!!


駐車場の脇に毎年花を咲かせるのですよ


昨日写真を撮ったので載せておきます











不思議な花ですね~~~

よく見ると小さなユリがたくさん集まったような形をしています

これからもっと咲きますよ

また写真撮ったらアップしますね

しっぽフリフリ    しっぽフリフリ    しっぽフリフリ    しっぽフリフリ    しっぽフリフリ    しっぽフリフリ    しっぽフリフリ    しっぽフリフリ



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