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四十九日を終えて、、、

 03, 2015 01:21
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やっと朝までぐっすり眠れるようになったんですよ
きっと胸の中にあったものを全部文字にして吐き出したので気持ちの整理がついたのでしょうかね、、、、、

チップが旅立ってからホント眠れなくなってしまって
直後ひどい風邪をひいてしまい
続けてとわも旅立ち

眠っても眠っても朝にならなくて、、、、あせる

昨日は久しぶりに朝まで爆睡してスッキリ!


+++++++++++++++++++++++++



とわの思い出にひたりたくて

とわが産まれたときの育児日誌を読みました


計ると150グラムあったのですがヒョロヒョローーとした頼りない体
体重もなかなか増えなくて心配したものです

2015052218290000.jpg

ふふ・・・^m^
ブラックと書いたあとブラウンに訂正してありますね
最初きがつかなかったのですよ
良く見たら茶色でした

でもカフェオレでしたよね

2015052218310000.jpg

お母さんのジャイコが前回のお産の時具合が悪くなり点滴に通ったので
その点警戒していたのですが大丈夫でした



永遠とかいてとわ

少し前に最愛のブラウンの男の子を3才の若さで亡くしたので
生まれ変わりのように感じてこの名前にしたのです

もう1匹の赤ちゃんは日誌にはリボンちゃんと書いてありますが
のちのサトちゃんです

今も元気ですよ

名前を何にしようか悩んでいた時ちょうどテレビで聴導犬を紹介した番組をやっていて
そのわんちゃんの名前が「さと」ちゃんだったのです

さとちゃんにあやかっていただいた名前ですが
我が家のサトもすごく思いやりがあり気持ちの優しい子です

我が家で生まれるブラック、ブラウンにはほとんどリュッピーの血が入っているので
みんな愛情深く思いやりにあふれた子ばかりです

自慢です(笑)


育児日誌は生後2カ月、ワクチンの接種まで書いてありました



チップじぃちゃんの育児日誌はないんですよ
チップは生後2カ月の時迎えたので残念ながら読みながら思い出にひたれない

ですが!

どんな赤ちゃん時代だったか想像できます(笑)

きっとへその緒を切る前からオッパイに向かってワシワシ全身し

兄弟を押しのけて1番良く出るオッパイを常にゲッツしていただろうな~~~^m^

と、想像して楽しんでおきます♪


******************************


ところでこの育児日誌を読みたくて戸棚をひっくり返して探していたら
大切なものを2つ発見しました!

ひとつは教員資格証です!!
ずーーーーーと探していたのですが引っ越しで見失いそのままになっていたものです
よかった~~~~(*^_^*)


もうひとつはネガ

デジカメが出る前の大切なネガは1か所に大量にまとめてあるのですが
あれ?なんでこんなところに一つだけあるんだろうと開けてみたら
なんと!チロママの愛娘、ぷぅたんでした!

感激~~~!!
チロママにお知らせして、お渡しするまでの間は我が家のワンズのお仏壇にて
みんなと一緒に鎮座していただくことに~♪

ぷぅたん、みんなのことよろぴくね!


***************************


これ!とわちゃんの毛なんですよ~!

2015052218380000.jpg

キレイでしょ?
ツルツルのピカピカです!!
なんたってとわが2才の頃の毛ですから(●^o^●)

とわちんの背中の毛を伸ばして切ったものをセットペーパーにくるんで保存してあったのです!

とわちゃん亡きあと、久しぶりに紙を開き、そっと手にとってみました

匂いを嗅いでみました

ん~~~・・・・とわの匂いというより引き出しの中の匂い?

でもこのフワフワの手触りは確かにとわちゃん

取っておいてよかった!

とわちんに会いたくなったら時々手にとって匂いを嗅いで、頬ずりしようと思う母です



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なかなか更新できなくて時間がたってしまいました



とわが旅立って2週間たったのですが

頭の中がうまく整理できなくて何からどう書いたらいいのか、、、、



とわから受け取ったものがあまりにも大きすぎて


言葉が思い浮かばないのです



悲しみと驚きと喜びと


とわや神様や亡き父に対する感謝の気持ちや


目に見えないものの存在に対する畏敬の念や


この大きな宇宙の中で


今生きている私が見ている世界はほんの小さな一部分で


人間も動物も虫も植物も


きっと全部がある所でつながっていて


その場所がどんな所なのかは全くわからないけれど


みんなそこからきて


そこへ帰って行くんだと


とわが教えてくれたのです



5月5日、とわは約束の日に 光になって帰っていきました



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去年の9月



最後は家で過ごさせてあげようと


家に連れて帰ったあの日は


偶然父の命日でした



父に神様に、どうかとわを助けてください


せめて13才まで生かしてやってくださいと必死で祈りました



このままとわと別れるなんて


苦しくて苦しくて受け入れることができませんでした



どうか   どうか


せめて13才まで一緒にいさせてください


もう少しだけ時間をくださいと



天国の父に頼みました



==========================


キセキ



胆嚢のう腫による胆管閉鎖で


肝臓の数値は上限を振り切って計測不能という最悪の状態でした


歯ぐきは蒼白で血の気が無く黄疸を示していました



入院しての24時間点滴治療にも全く反応せず事態は悪くなる一方で


このままでは病院で最期をむかえることになるかと・・・・・


もし家で看取りたいという希望があれば退院を考えてはと


先生からお話があったのでした


選択肢のひとつとして胆嚢の切除手術のお話があって


その時のためにいろいろ手配もしてくださったのですが


てんかんの持病と闘いながらやっとここまで生きてきたとわちゃんが


ただでさえ難しい手術に今の状態で耐えられる気が全くしませんでした


あの時手術を選択していたら多分ですが麻酔をかけた時点で亡くなっていたと今でも思うのです



ぐったりしたとわを毛布にそっとくるんで膝に抱き


家に連れて帰りました



家についてとわをリビングのサークルにそっと寝かしました


しばらくするととわがたちあがり



ご飯をほしそうにしていたので



まさかと思い急いでレバーの薄切りを口元にもっていきました



するとパクパクと美味しそうに食べたのです!



もっと頂戴というので



あわてて台所に行きお代わりを持っていくと



とわは美味しそうに食べてくれました



それからとわは徐々に元気を取り戻し



点滴のための通院も毎日から2日おきに


そして1週間あけて、、、、、2週間あけて



どんどん元気になっていったのです



退院から8カ月



私たちはとわと本当に幸せな日々をすごしました



依然爆弾を抱えたままでいつ何があってもおかしくない、限りある命だとわかっていたので



1日1日を大切に大切に過ごしました



たくさん抱きしめて


大好きなものを食べさせてあげました


たくさん笑いました




8カ月の間、1度も体調を崩すことなく


とわは元気に楽しく過ごし


検診のたびに先生を驚かせました



でも頭の中ではいつも


とわが13才になったら神様にお返ししなければいけないと


誕生日が来るのが怖くてしかたありませんでした



先生は優しく笑って、そうならないようにがんばりますと言ってくださいました



================================





そうして迎えた13歳の誕生日、2015年 5月5日



とわは光となって空へのぼっていきました




約束の日、神様のお迎えが来たのです




こんなにも悲しく


こんなにも感動した誕生日は初めてです



文字通り、とわちゃんが決死の努力で



すべての力を振り絞って掴み取った



13才の誕生日でした




あの時、とわはもうほとんど昏睡状態に陥っていて



何度も呼吸がとまりそうになっていました



5月4日、午後11時30分



寝ていたコデパパを急いで起こしました



コデパパもとわのことをとても可愛がっていたので


最後は一緒にいてあげて欲しかった



縦に抱っこした方が呼吸が楽なようでした



今にも消え入りそうなとわの小さな呼吸の音と



テレビの音だけが聞こえていました


5月5日まであと30分・・・・・・



ここまできたら何としても13歳のお誕生日を迎えさせてやりたいと


もうそれだけが願いでしたが



とわの状態は本当に限界でした



何度もふっと消え入りそうになるとわを抱きしめて



見守ることしかできませんでした




午前0時をまたいで



5月5日



とわちゃんは13才になりました




その瞬間、私は号泣してしまいました



とわを抱きしめてお誕生日おめでとうとそっとお祝いをいいました




とわちゃん、やったよ


13才になったんだよ


よくやったねがんばったね


お誕生日おめでとう



お空のみんなの所に行ったら、とわです13才ですって胸を張って言うんだよ





5月5日午前3時30分



とわは静かに眠りにつきました




小さなとわちゃんは本当にがんばりました



守っていると思っていたのに守られていたのは私の方でした




とわが旅立って2週間たちました



あまりにも不思議な出来事に気持ちの整理がなかなかつかなくて


ヒーリングをお願いした優子さんに聞いてみました



するとこの世に偶然はないといわれていますと優子さんはおっしゃいました



父のちからだけでなく、とわが同意して私の願いをかなえたのだそうです



私はうちのめされました



とわに無理をさせてしまった



私がせめて13才までなどと願ったことでとわを引き留め苦しめてしまった



あまりに大きなとわの愛に



本当に打ちのめされてしまったのです



この8カ月の間、5月5日が来るのがとても怖くて何か起こるかもしれないと心配でしょうがなかったのですが



その一方でまさかと思っていたのです



とわのとてつもなく大きな愛情と神秘的な何かが存在することに


頭がとても混乱しました







でも悲しんだりしては、私が喜んでくれると思ってがんばったとわちゃんが悲しみますよとの優子さんの言葉に


本当にその通りだと思いました



今でもとわのことを思うと涙がとめども無く流れて困りますが


とわには感謝の気持ちでいっぱいです



あれからコデパパと話しました



これからは何歳までがんばれとか


そういうことを願うのは止めようと



無理をしてまでがんばってしまうから


止めようと話し合ったのです




今回のことで思い知ったのです



犬は(きっと犬に限らず)絆を結んだ人間のために


何でもしたいと考えている



たとえ無理をしてもその人間の喜びが自分の喜びと感じている




だからこれからは無理をさせないように



健康で穏やかな毎日が送れますようにと祈るにとどめようと決めたのです




もっと早く気がつくべきでした



でもまだ手遅れではないですよね



とわが気付かせてくれたから



===========================




今回のことを書いたのは



とわのがんばりを1人でも多くの方たちに知ってほしかったことと



もしも、愛した犬や猫との別れに苦しんでいる方がいたら



偶然はないのだという、西浜優子さんのメッセージを伝えたかったからです




最後の別れ方も、きっとその子その子なりの飼い主を思っての別れ方で



人間と結んだ絆が強ければ強いほど、大好きな人を悲しませないよう



選んだ旅立ちの時だったはずです




*******************************



何もない所から命が生まれるはずもなく



命はある場所からやってきて



やがて来た所に帰っていくのですね



先に書いたように動物も人間も虫も植物も



みんな一つの所で繋がっているのだと



意識のずっと奥の深い所で繋がっているのだと



とわが教えてくれたのです



産まれたときからやせっぽちで心配で



13年間てんかんの発作と闘ってきたとわちゃん



誰にでも優しく寛容で、いつもニコニコ笑っていたとわちゃん



争い事が大嫌いだったとわちゃん



平和を愛したくさんの幸せをくれたとわちゃん



私がついていないとダメな弱虫なとわちゃんだとずっと思っていたけれど



本当は全然違っていた



本当のとわは強い心を持っていて



守られていたのは私の方でした



ありがとう  とわちゃん




DSCF4208 - コピー



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不思議ですね

きっとこれも偶然ではないのでしょう


今まさに更新のボタンを押そうとしたとき


Nさんから電話があったのです


Nさんは我が家で生まれたチャクラちゃんとビリーちゃんと言う2匹のブラックのプードルとともに暮らしています



そのNさんのお父さんが昨日亡くなられたそうです


糖尿病を長く患い大変な闘病だったそうです


今お父様のご遺体はお家に帰っておられるそうなのですが


他の人がお父さんに近づくとチェリーちゃんが怒るのだそうです


チェリーちゃんとはお父さんの可愛がっていたマルチーズの女の子です


そしてチェリーちゃんが添い寝して離れないでいると


お父さんの顔がとても穏やかで優しい顔にかわったのだそうです


Nさんとても驚いてそして感動しておられました


私もちょうどとわのことを書いていたところだったので


お父さんとチェリーちゃんのj深い絆に胸が熱くなりました


お父さん、可愛がっておられたチェリーちゃんと再会できて喜んでおられるのでしょうね


きっと穏やかなお気持ちでおられると思います


お父様のご冥福心よりお祈り申し上げます


そしてNさん、本当にお疲れさまでした


電話してくれてありがとうございました、嬉しかったです



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そして最後になりましたが

チップじぃちゃんのことも書かせてください



とわが亡くなる2週間前の4月23日

チップは旅立ちました


17才と6カ月の間、1度も病気をしたことが無く、おなかをこわしたことさえほとんどない健康なチップでした


年が明けて寝たきりになってからも食欲もあったし


トイレもちゃんと事前に教えてくれるようになったのでむしろ歩けていた時より

毛が真っ白できれいになっていたぐらいです


でも4月中頃を過ぎると全体的に力が弱まってきているのを感じました



4月21日、チップに会うのを楽しみにしていたMさんがトリミング個人レッスンにきてくださり
チップじぃちゃん、ご挨拶することができました

Mさんは1年前やはり介護していたご愛犬を亡くされていて、その後チップと同じホワイトのトイプードルを迎えたこともあり
チップにとても心を通わせてくださっていました




4月22日、トリミング講習会があり参加してくださったみなさん、昨年ご愛犬を亡くされた方が多くいらして
みなさんでしみじみ思い出話をいたしました

ポッキーちゃんが昨年の冬旅立ったばかりのKさんもチップが鳴いていると気にかけてくださって
優しくなぜてくれました



4月23日  午前4時
いつものようにチップがワンワン鳴いたのでトイレに連れて行きました
ペットシーツに立たせて支えるとオシッコをしました

そのあと暖かいミルクを少し飲んだらあとはいらないと言ってお皿を鼻でグイッと押しのけたので
寝床に寝かせまだ早かったので私も眠りました


それからどれぐらいたったかハッキリわからないのですが
ファンファンと小さい声でチップがないたと思うのです

が、私は眠くて起きられなかったのです


オシッコをしたばかりという安心感もあってそのまま寝てしまいました


朝7時に起きて枕元に寝ているチップをみてドキっとしました


チップはすでに亡くなっていました


体はまだ温かかったので本当に亡くなったばかりだと思います


苦しんでバタバタしていたら他の子たちが騒いだと思うので


きっと静かに息を引き取ったのだと思います


ファンファンと小さく鳴いたあの時、起きてやればよかったと本当に悔やみました


でも一方でこんな幸せな最後はないんじゃないかと思うほど


安らかで穏やかな顔をしていました


きっとチップらしい逝き方なんだろうなと思うのです


活発で束縛を嫌い自分の好き勝手に飛び回って生きてきたチップですから

抱っことかもあまり好きじゃなかったのですが


寝たきりになってからの4カ月で17年分抱っこさせてもらい、私はもう満足です!


チップじぃちゃん、とわちゃんと一緒に仲良くね


そしてみんなのことを見守っていてね

2015022418140001.jpg



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みなさん、可愛いお花を本当にありがとうございました

ユウさん
チロママさん
ジロママさん
ポピーママさん
モカさん
ドラちゃん
ポッキー&あずきママさん
アリスママさん
モアナさん
パドママさん

心より御礼申し上げます



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


大変長文になりましたが最後までお付き合いいただきありがとうございました
そして西浜優子さま、ありがとうござました
くじけそうになっていた背中を押してくださったRUIママさんありがとうございました

どうか皆様のご愛犬との絆が永遠でありますように!


===============================


当ブログ、リンクフリーです
一人でも多くの方に読んでいただきたいので
もしよろしければみなさまのブログの隅っこにリンクを貼っていただけると嬉しいです
どうかよろしくお願いいたしますm(__)m

http://bebepoodle.blog.fc2.com/
「外房プードル倶楽部徒然日記~高齢犬とのくらし~」

胆管閉鎖再び

 04, 2015 12:16
こんにちは、コデママです

4月23日にチップじぃちゃんが旅立ったばかりだというのに
30日からとわが体調をくずしており、心配な毎日が続いています


昨年の9月の時と同じ、胆管閉鎖です
しかもエコーの所見では前回より悪いです



てんかんの持病があり何かと病弱なとわのこと、胆嚢の切除手術にはどうしても踏み切れなかったので

爆弾を抱えたままこの8カ月すごしてきました


ご飯もよく食べ、見た目には他の子と何ら変わらずとても元気でした



あの時助かったのが本当に奇跡だったので

もしかするとついに来るべき時が来てしまったのかもしれないと、、、、


あの時本当は迎えたであろう続きを今目の当たりにしているのか
やはり運命に抗えないのかもしれないという気持ちです


病院で点滴用の輸液ポンプを貸していただくことができたので

入院はせず通院しながら自宅で点滴して見守っています


お腹が痛いはずなのに呼吸はとても落ち着いていて穏やかなお顔なのが救われます


今日と明日、お休みをいただいてあったので

とわと一緒に大切な時間を過ごしたいと思います


******************************


チップじぃちゃんにたくさんのお花をいただきました

まだお礼も申し上げていないのにすみません

まだまだきれいに咲いておりますよ

DSCF6972.jpg


写真もたくさんありますので、とわがもう少し落ち着きましたらアップさせていただきます

本当にありがとうございました


チップじぃちゃんの旅立ち

 23, 2015 10:01
チップが今朝、旅立ちました


歩けなくなってから4カ月


活発だったチップにとって


どんなにかもどかしい日々だったと思いますが


本当によくがまんしてくれました




チップじぃちゃん、お疲れ様

長生きしてくれてありがとう


介護させてくれてありがとう


もうみんなと合流できたかな


いっぱい走って


いっぱいやんちゃしてね



もっとああすればよかったこうすればよかったと


後悔をあげればきりがないけれど


そういうのは止めようと自分にいいきかせています


チップは幸せだったと信じたい


チップありがとう



そして

いつもチップじぃちゃんのことを気にかけてくださったみなさま


本当に感謝しています


言葉では表せないほど本当に感謝しています


本当に本当にありがとうございました







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